卒乳された先輩ママの当時の母乳育児の大変さやアドバイス

母乳育児を終えた先輩ママさんの体験談。

今思えばこうやってれば良かったとか、あれは大変だったなぁという思い出。

このような体験談は、これから母乳育児に望むママにとっては貴重な情報ですよね。

少しでも情報を仕入れて、楽しい母乳育児の参考になさってはどうでしょうか。

 

試行錯誤の連続の母乳育児

沢山母乳が出る体質だったので母乳が出ない悩みは全くありませんでした。

しかし、長女が生まれたときは全てが初めてだったので上手く母乳を飲ませてあげることもげっぷをさせることもできないことが多く母乳を飲んですぐにすべて吐き出してしまうことも

そのため、夜中に何度も授乳をして吐かれてしまうと寝不足と疲れ、シーツを替えたり長女の着替えをさせたりと精神的にも体力的にもとにかく大変でした。

 

初めての育児はわからないことだらけだったので授乳パットなどを着けずに寝てしまい授乳していたら夜中に母乳が出すぎてしまいシーツやパジャマが母乳でびちゃびちゃになってしまった失敗も

で、それからは夜用のブラジャーを着けて母乳パッドも使ったり大き目のタオルを自分の胸の上に置いて寝ると万が一、母乳が漏れてしまったり寝返りしてもシーツやパジャマが塗れてしまうことがなくなったので助かりました。

ただ、それでも寝不足の中、夜中にシーツを替えたり吐いた娘のお世話と着替えは今思えばなんてことはない事でしたが当時は大変だと思った事しか覚えていません。

 

哺乳瓶に慣れさせるのも育児のテク

初めから順調に母乳が出ていたので、完全母乳で育てました。哺乳瓶の消毒などもする必要もなく、母乳が出た事はとてもありがたかったです。

1ヶ月過ぎた頃から、母乳をあげるときに痛みを感じ出しました。乳頭炎でした。

ミルクは全くあげていなかったので、すでに赤ちゃんは哺乳瓶を受け付けず、粉ミルクは飲みませんでした。

でも、乳頭の痛みはひどく、母が乳頭をカバーして母乳を吸えるニップルガードを買って来てくれました。

これを使うと痛みが軽減され、母乳をあげる事ができました。

そのうち乳頭炎は治りましたが、今度は乳腺炎になりました。

激痛がする乳腺マッサージを受け、どうにか落ち着きました。

母乳育児につきものと言われる乳頭炎と乳腺炎。

薬は飲めない時期でもあり、痛みが治るまで大変でした。

母乳は出ても、時には哺乳瓶でミルクをあがるようにしておけば良かったと反省しました。

母乳だけだと、常に赤ちゃんと一緒にいなくてはなりません。

哺乳瓶に慣れさせておかないと、他の人に預ける事が出来ません。

また、乳腺炎などになった時も、大変なことになります。

これから母乳育児を考えている方は、たくさん母乳が出ているから粉ミルクは不要と思わず、哺乳瓶でミルクにも慣れさせておくことをお勧めします。

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