完母でなければならないプレッシャーの気苦労が多かった人達の声

特に一人目を出産し育児をすると

必要以上に自分子を大切に育てなきゃという心理的なプレッシャーがすごいようです。

その一つが絶対に母乳で育てきるという完母信仰主義。

別に悪い事ではありませんが、時にそれにとらわれすぎてママの気苦労が耐えないこともすくなくありません。

 

そんな気苦労でシンドイ思いをした二人のママさんの体験談。

いかにフラットな気持ちで楽しく育児ができるか

今後の参考になるのではないでしょうか。

 

母乳育児のアドバイスで何がいいのかわからなくなるのが辛い

母乳育児で一番大変なのは、過ぎてみて冷静になった今考えてみると、

「とらわれてしまうこと」

だったと思います。

 

特に第一子では、この子を少しでも健康に育てなければ、きちんと子どものためになることをしなければという責任感がとても強くて、ついつい完璧主義に傾いてしまいました。

うちの子は乳頭混乱があり、産後2ヶ月くらいまで直接母乳を飲むことが難しかったのでら赤ちゃんはほっといてもゴクゴク飲むというイメージでいた私はパニックになってしまい、毎日搾乳機でとって哺乳瓶であたえながら、並行して直接授乳の練習もするというハードな日々にノイローゼ気味になってしまいました。

 

周りの声もとても辛く、親や親戚、知らない人にまで母乳のことをアレコレ尋ねられたり聞いていないのにアドバイスされたり時には否定されるようなこともあって、何を信じていいのかわからなくなり、夜中に寝ないでスマホで検索しまくって答えを探すような毎日で、辛くて仕方がなかったです。

そのうち自然に飲めるようになったので、もっと流れに任せて楽をしてもよかったなと、今になって思います。

 

完母なりの苦労は思い出すだけでも大変だった

産まれてから卒乳するまで完全母乳で育てたのですが、その為に大変な事もありました。

やはり、他の人に代わりにミルクを飲ませてもらうという事が出来なかったのが一番大変でした。

我が子に母乳をあげれるというとても幸せな反面、常に授乳を意識した生活を送っていました。

 

まだ子供が幼い頃に友人の結婚式に参列した際は、控室で祖母と待機してもらい式が盛り上がっている最中でも何度も控室に足を運んでドレスを脱いで母乳をあげて、またドレスを着て会場へ戻るの繰り返しをする事もありました。

 

また、私が体調を崩して高熱が出てしまった時にも子供には母乳を与えていましたので強い薬は飲めませんでしたし、体力が落ちているところ母乳で子供に栄養を与えて貧血にもなり意識朦朧とする事もありました。

 

なるべく搾乳をして冷凍して、予備を用意していましたがなるべく新しいものをあげたいので常に沢山ストックをしておく事は難しかったように思います。

 

母乳をあげやすい体勢が母子ともにあり、どうしても片側のおっぱいから母乳をあげる事が多いと、途中でもう片方のおっぱいにチェンジしても赤ちゃんが途中で寝てしまったりして飲む量が異なり、そうするとおっぱいのバランスが崩れてしまうので、毎回最初に授乳するおっぱいを変更してどちらのおっぱいからも均等に母乳を飲んでもらえるように工夫しました。

 

それは、おっぱいだけじゃなく、身体のバランスも悪くならずに済んだように感じます。

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