母乳が出すぎるのも困りものお風呂で搾ることもあって大変です

こちらでは二人の母乳が出すぎて困ったママさんの体験談を紹介します。

母乳がいっぱい出るなんて羨ましい!

そう思うのが普通ですが、出すぎも困りものなのです。

 

特に胸が張って痛いのとさらに乳腺炎のリスクもあること。

お出かけしても母乳が溢れるとどうしようという心配もあります。

 

そんな苦労されたママさんの赤裸々体験をみてみましょう。

母乳少ないほうがいいのかなぁともちょっと思ってしまうから不思議です。

 

胸が小さくても母乳は溢れるほど出ました

もともと胸は小さく、母乳が出るのかとても心配していました。

しかしその心配とは裏腹に、子供を産んだとたん、胸はパンパンに膨らみ母乳はとめどなく出ました。

子供に母乳を飲ませても、胸は母乳でパンパンで毎回絞って捨てていました。

絞っても絞ってっも母乳は出続け、胸の痛みでまともに寝ることもできませんでした。

氷枕を脇に挟んで寝ることもありました。搾乳器を看護師さんから勧められましたが、搾乳器を使うとかえって刺激してしまい、胸が張りました。

退院してお風呂に入るようになったときは、お風呂に入っている間胸が温められてずっと母乳が出ていました。

母乳用のパットもすぐにぼとぼとになってしまうため一日何回も交換しました。始めの頃は出過ぎる母乳のことばかり考えてノイローゼ気味でしたが、2、3ヶ月もすると少しずつ慣れてきて、出てもいいかとあまり考えないようになりました。

子供は日一日と成長しそんなことを考えている余裕もなくなってきます。子供はあまりによく出る母乳のためすくすくと育ちました。

 

母乳が出すぎるのはミルク育児の方がいいかなぁと思えるほど

母乳がたまり、胸が痛くなったり、母乳が止まらず大変でした。

外出するとなかなか母乳をあげられる場所がなく、車の室内を全部毛布などで被って、赤ちゃんに母乳をあげたりしていました。

外出も大変ですが、普段の育児も休める時間が全くなく、赤ちゃんが泣いておきて、母乳のたまりで胸の痛みで起きたりすることもありとても寝不足でした。

ミルクを作ることに比べれば哺乳瓶もいらないし、適温にするなどの手間はなくその部分では楽でしたが、ミルクのほうが良かったとすら思わせるほど辛かった記憶があります。

赤ちゃん自身も全部飲んでくれるわけではないので、一人でお風呂場で母乳を出し切ってしまうこともありました。

詰まったり乳線炎が怖いので出来るだけ出し切ってしまうことにしていましたが、出し切るとまた母乳ができてくるため痛いの繰り返しだったのがとても大変だった記憶があります。

母乳を哺乳瓶に入れ主人に飲ませてもらったりして、少し楽をしたりもしていました。

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