母乳で育てることは新しい発見の連続

母乳育児ははじめこそたどたどしいですが人間慣れてくるとコツがわかり、あぁこうすればいいんだ。

という授乳の攻略ができるようになります。

ただ、それでも自信を持っていた母乳育児も新しい発見があるようです。

そんなこんなこともあるんだという母乳育児の体験談について紹介します。

 

3人目でも新たな発見がある母乳育児

私は3人の子供がいます。
最初の子は、1か月早く産まれてしまい、黄疸もでたため子供だけ1週間ほど入院していました。

母乳はすごくよく出て、自分でも驚くほどでした。ただ、赤ちゃんが入院していたため搾乳をしていたら、いざ退院してきて母乳をあげようと思うと出なくなってしまいました。

やっぱり赤ちゃんが飲んでくれないとダメなんですね。

それに初めての経験で母乳マッサージがうまくいかずに、微熱がでたりおっぱいが痛くなったりと散々でした。

二人目は、予定日近くに産まれたので母乳で育てました。

すごくよく飲んでくれたおかげか、今回はおっぱいが張っていたくなることも少なかったです。

でも、一人目をミルクで育てたためどの位の量を飲んだのか分からなかったので少し不安でした。生後3か月で仕事に復帰したので、それを機にミルクに切り替えました。

三人目は、上の子供たちの面倒もあったので、退院してすぐに家事をやりはじめたら1週間ほどで出なくなってしまいました。やっぱり、産後すぐはゆっくり休んでいなくてはいけないということを身をもって経験しました。

 

ダラダラ続いた母乳育児

まず生まれてすぐ、どのように授乳してよいかわかりませんでした。

赤ちゃんは寝てばかりいるものだと思っていたら、全然寝ない赤ちゃんで、常に縦抱っこにしていないとぐずぐずで、自分が着替える暇もないほどでした。そんな状態なので、母乳が足りていない気がして、最初は混合でしたが、慣れてくるうちに、すごく母乳を飲んでいることがわかってきて、母乳のみになりました。ガンガン母乳を飲むようになると、今度は乳腺炎に悩まされました。桶谷式のマッサージに何度か行きました。

慣れてくると、なんでも母乳で片付くことがわかってきて、しょっちゅう授乳してごまかしていました。

離乳食をあまり食べす、母乳ばかりで心配でしたが、まじめに考えすぎていたと、今となっては思います。欲しがるだけ、あげてよかったんだと思います。素直なよい子に育っています。

自然に卒乳させたかったのですが、2歳すぎまで授乳していて、夜中にダラダラ飲むのがクセになって、私の睡眠不足がひどく、ご飯もよく食べるので、断乳しました。数日欲しがりましたが、乳首にばんそうこうを貼って何とかごまかしました。

私は胸が張って、痛くて冷やしたりしましたが、数日で治まりました。

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